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不思議なことに 色のもつイメージは一般的に共通することがわかっています
色は直接感情に訴えるので 文字や言葉より効果的なこともあります
この色の効果は 標識、看板、広告など、さまざまな分野で生かされています
もっと身近なことを言えば、みなさんの服装
いつも着る服の色合いって けっこう決まっているものですよね
服装の色合いも その人の印象を大きく左右しているのです
わかりやすい例でいえば 戦隊ものの5人組
昔々のゴレンジャー以降 5人の色は同じですが みなさん この5人にどんなイメージがありますか?
    ◆ あか    情熱・リーダー
    ◆ あお    冷静・知的・内向的
    ◆ みどり   潤滑油・温和
    ◆ きいろ   盛り上げ役・外交的
    ◆ ピンク   優しさ・癒し系
なんとなく キャラクターのイメージ通りではありませんか?
これと同じことで 服装の色味からくるイメージ=その人物のイメージ となることも多いのです
逆にいえば なりたいキャラクターを装える ということです
シチュエーションに応じて使い分けてはいかがでしょうか
それでは 色のもつイメージについてお話ししていきます
1. 色調によるイメージ     暖色・寒色、 明るい・暗い、そういった色調(複数の色)ごとのイメージです
2. 色そのもののイメージ   赤、オレンジ、黄色、緑 … 色ごとのイメージです
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