会社概要 特定商取引に基づく表記 社長のBLOG スタッフの気ままなBLOG
HOME カーテン・カーペット 壁・床・リフォーム 防音 チタンガード お問い合わせ
色調のもつイメージでもっともわかりやすいのは
【暖色 と 寒色】 その名のとおり、あたたかい色 と 寒々しい色 です
でも実は温度だけではありません
例えば ファーストフード店で赤系統が多く使われている理由のひとつは 食欲を刺激するため
もうひとつは 回転を速くするため … !!!
以下、代表的な心理効果を挙げていきますので『ああ、なるほど!!』と思っていただけたら嬉しいです
ほかにも明度差や彩度差で感じ方がまったく異なります
明度差の例で有名なのが【碁石】
お持ちの方ならご存知でしょうが、黒と白で大きさが違います
黒の方がほんのわずか大きく出来ているんですよ
    @ 暖色・寒色
 【 暖 色 】
 あたたかい = 体感温度でプラス3℃
 進出 = 出っ張って見える
 膨張 = 膨らんで見える
 高彩度に限り 刺激の強い興奮色   【 寒 色 】
 時間経過が遅く感じる   冷たい = 体感温度でマイナス3℃
  後退 = 引っ込んで見える
  収縮 = 縮んで見える
  鎮静効果がある
  時間経過が速く感じる
おもに赤〜橙を暖色、青緑〜青紫を寒色といいますが 厳密にいうと それだけではありません
【寒色の赤】 反対に【暖色の青】もあるのです
ちょっと難しくなりますが‥‥
全ての色相に 青み をプラスすると 寒色 になります
逆に 全ての色相に 黄み をプラスすると 暖色 になります
いいサンプル画像が作れなかったので申し訳ないのですが 絵の具で混ぜたことを想像してみてください
パーソナルカラーなどで言われる 春秋色夏冬色 がこの分け方です
A 高明度・低明度
 【 高明度 】  【 低明度 】
   明るいグレー・中間色    黒・明清色
軽 い <====> 重 い
柔らかい <====>  硬 い 
↓        ↓
優しい・穏やか     丈 夫・頑 固
B 高彩度・低彩度
 【 高彩度 】  【 低彩度 】
派 手  <====>  地 味
↓          ↓
活発・賑やか・楽しい   渋い・静か・落ち着き
戻る 戻る