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色のグラデーションといえば何を思い浮かべますか?
『虹』と思う方が多いのではないでしょうか
その通り、虹は単色光(太陽光)が波長の順に並んだ帯
    =スペクトルの代表です
この帯を円にしてぐるっと1周できるようにしたものが
『色相環』です ※表色系は数種類あります. これは「PCCS」の色相環です
この色相環、実は論理的に作り出されたものです
左上が暖色、右下が寒色…
また円の向かい側は補色色相、その近くを対照色相、
隣どうしを隣接色相、近くの色類似色相といいます
色を構成しているのは
「色相」のほかに「明度」と「彩度」があります
色相・明度・彩度の3要素でひとつの色を表します
明度は明るさ
  簡単に言えば白と黒の分量です
  明度が高い(明るい)=白色の分量が多い
  明度が低い(暗い)=黒色の分量が多い、となります
  明度100が白、明度ゼロが黒です
彩度はあざやかさ
  色味(色相環の色)の分量です
  彩度が高い(あざやか)=純色の分量が多い
  彩度が低い(くすんだ)=純色の分量が少ない、となります
  彩度ゼロが無彩色(モノクロ)となります
色相を明度・彩度別に分類したものが右の図の『トーン』です
縦(Y軸)は明度、上は高く下は低くなっています
横(X軸)は彩度、右は高く左は低くなっています
トーンは色調ともいわれ、
どのような色かを理解しやすい実用的な分類ですので
イメージを重視した配色を作るのに実に便利です
服飾と違って色が混在するインテリアにおいて
大変重要な分類表といえるでしょう
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